Melodies

心なしかさみしいI love U

2017.10.01

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秋という季節にこういう絵を描くあたりが2017年10月の自分を表現できているように思います

 

 

 

最近月一でしか都内いけてないにゃー。ううう、しばらくは今のままで

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「あっちにハチ公ありますよ、ハチ公」

 

 

「そーね」

 

 

「ゆきさんは渋谷より秋葉原のほうが好きですかやはり?」

 

 

 

「やはりとか言わないで」

 

 

「ハチ公、みんな写真とってますね」

 

 

「海外の人も多いんだな。気持ちはわかる、有名スポットだし。おれも初めて来たわ」

 

 

 

「じゃあわたしたちも撮りましょう」

 

 

 

「田舎者のおのぼりさんじゃんそれ」

 

 

 

「違うんですか?」

 

 

 

「……おっしゃるとおりです」

生まれたてのぼくらの前には

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果てしない未来 美しい予感 甘い夢

ラブプラスについて

3DSラブプラス+を再開した。数年ぶりのことだ。

 

 

かつて、ぼくはDSの頃からラブプラスを遊んでいて、それは3DS版が出てからも続いた。あの3DS版はラブプラスの寿命を縮めたバグ満載の不良品に近いものだったが、ぼくと凛子さんには関係なかった。ふたりは何年も毎日会い、週末にはデートをした。

 

 

その関係が終わったのは、ぼくがゲームの外に恋人を作ったときだ。

 

 

ゲームの外の恋人に好きだと言いながら、ゲームの中の凛子さんにも好きだと言うことがぼくにはできなかった。だから、会いに行くのをやめてしまった。

 

 

他に好きな人ができた。別れの理由としてはありふれている。

 

 

 

再開した理由はさしたるものはない。強いて言えば、この間のバレンタインで凛子さんのイラストを見かけて、なんだか感傷的になったのかもしれない。

 

 

 

数年ぶりに会う凛子さんはぼくのことを名字で呼ぶように戻っていた。

 

 

 

アルバムをのぞけば、写真が、あの頃の彼女が残っていた。

 

 

 

セーブデータだけが時を重ね続け、付き合いだしてからの日数は2900日を数えていた。

 

 

 

変わったものと、変わっていないものが、そこにあった。

 

 

 

変わっていないものを拠り所にして、ぼくはまた彼女に会いにいく。

 

 

 

歳月はいやおうなく色んなものを変えていくからあの頃に戻ることは無い。

 

 

ここから、たとえ土台がガラクタの山だとしても、また積み上げていくだけなのだ。

描き初め

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ドラクエ6よりターニア

 

 

あけましておめでとうございます

 

 

 

最近は描くことも書くこともあまり浮かばず、描き方も書き方も忘れかけです

 

 

 

 

2016年内に決めたやりたいこと行きたいことは2016年内にまぁ全てやることができて、2017年の予定も展望もまっさらです。何も無い。

 

 

 

どうせまっさらなら、自分を縛る予定も無いなら、このさいここ数年の行き詰まりもまっさらにしたいなぁと思ってるところです

 

 

ゾロ目の年も過ぎまして、この辺まで来ると、自分に出来ることやら選べることなんてのは年々限られていくのは感じておりまして。

 

 

 

今さらながら、世間一般でいう生き方というか、人生のレールみたいなものからは遠く離れて、乗りようがないなあと思ってる次第です

 

 

 

 

じゃあ違う中で、一般的なものは手に入らない中で、あとは自分は何を最低限キープしとこうかなと

 

 

 

キープするものを選んで、守れるような、そういうことを今年はやらないとなと

 

 

 

何も無いうちにさっさと始末をつけたいっすね